polargraphソフトウェア―の使い方(1)


様々なタイプのドローイングマシーンがありますが、吊り下げて絵を描くGondolaというタイプのドローイングマシーンを制御するのに使う便利なオープンソースのソフトがあります。

Polagraphと言うものです。数回に分けて使い方を説明していきます。

Polagraphは以下からダウンロード出来ます。
The most recent code bundle
ptocessing2.0で動くソースコードをダウンロードもしくは、コンパイルされたソフトをダウンロードします。(Processing 3では動かない模様)。コンパイルされたものがライブラリーなど追加せず、アイコンクリックで起動できるので簡単です。
SETUPタブの中にMACHINE WIDTH,MACHINE HEIGHTというところがあります。MACHINE WIDTHには左から右までのモーター間の長さを測り入力します。MACHINE HEIGHTにはモーターの中心から、ペンがいける一番下までの距離を入力します。

HOME POS Xを機械の真ん中に。(CENTER HOMEPOINT)で中心に行きます。HOME POS Y120にします。

PAGE WIDTH ,PAGE HEIGHTには紙の大きさを入力します。CENTER PAGEで紙を中心に移動させます。

MM PER REVを32へ、STEPPER MOTOR REVを400へ変更します。
設定が終わったらSAVEを押してセーブします。

SERIAL PORTのところでドローイングマシーンのポートを選びます。
つながると赤文字のNO Serial Connectionのところが緑の字でPolargraph READY!に変化します。

設定が終わるとUPLOAD MACHINE SPECを押してドローイングマシーンに設定を書き込みます。

長くなったので今回はここまで。次回に続きます。

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