polargraphソフトウェア―の使い方(2)


前回に続きpolargraphの使い方を説明していきます。
描画はJPGなどの画像を選ぶか、Vector形式のものを描画することができます。
今回はjpg画像で描いてみます。

INPUTタブの中の、LOAD IMAGE FILEで絵にしたい画像を選びます。
画像をMove Imageで描きたい場所に移動させます。移動場所を確定するにはMove Imageをもう一度押します。
RESIZE IMAGEで画像のサイズを変化させます。

SET AREAで画像のどの部分を描くかを選びます。

GRID SIZEを調性します。とりあえず18とかに。
SAMPLE AREAはGRID SIZEよりちょっと多めに(この辺はお好きな値で調整してみましょう。)
PIXEL SCALINGを1.8とかに。1だと変化がみれません。
最後にRENDER PIXELを押します。

Render Pixelを押すと新しいポップアップ画面が出てきます。
その中で左側のはどこから描くかを指示します。
右側にはどのようなスタイルで絵を描くかを指示できます。
Shade Square wave – スタンダード 方形波パターンに変換されます。より暗いピクセル=より多くの波=より多くのインク。
Shade Scaled square wave – これは描かれる正方形のサイズを変更します。暗いピクセル=大きなピクセル=より多くのインク。
Shade Solid – 多層クロマキーイング効果に使用されます。これにより、最大密度ですべてのピクセルがシェーディングされ、変動はありません。
Shade scribble – ノイズエフェクト 濃いとこほどよりランダムな線で書かれ黒くなります。

Shade Square wave で描画したもの

次回はVectorファイルの描画に挑戦します。

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